土曜日に 映画「マザー・テレサ」を観ました。新しい映画ではありませんでしたが、 ロードショー公開のときは観られなかったので、 良い チャンスです。練習後でちょっぴりお疲れモードではあったんですが、 出掛けてまいりました。 良い映画なのに、観客は少なめ…。 ![]() まぁ、でも満員ってのも、かえって集中できないので、 隣に人が座ってない方がいいんです。 (彼氏でも隣はイヤだったりする…。クフフ) 今回もメンバー3人と席を空けて座りました。 内容は、マザーテレサの人生そのものをたどっていくので、 ドキュメントのダイジェスト版(?!)を観てるようでした。 すごいドラマがあったわけではなく、ただただ神様の示した道に 自分を動かしていく…。 それって、もの凄いエネルギーが必要なはずなのに、 それを表に出さず、人に仕え 愛を与えていく…。淡々と進んでいく画面に、帰って 真実味を感じておりました。マザー・テレサの亡くなった後、その意志を引き継いだ人々が、 聖書の一節を象徴的に語りながら、働くシーンがラストになるのですが、 心がギューッ と捕まれました。号泣 チームもいましたね…。私は、マザー・テレサの姿をリアルタイムで知ってる世代です。 どんなことをしたかも、知ろうとしなくてもニュースなどで 情報を得られてました。 ノーベル平和賞を取ったとかね。まぁ、宮城まりこさんとマザー・テレサは、何となく自分の中では、 意識する人物 ではあったんですけどね。20代の人の中には、何をした人かよくわかってない人もいました。 こういった人の偉業を言い伝えていくのも、 私たち世代の 役目なのかも知れませんね。しかし、映画を観て一番最初に思ったのが、 年老いたマザー・テレサの歩き方、所作が、そっくり!!!! オリビア・ハッセーの観察力というか演技力に 脱帽です。まだまだたくさんの方々が記憶にある人を 演じるのって難しいと思われますが、イヤ〜、本当にすごい!!!! ![]() もう、 DVD化もしてます。是非、チャンスがあったら観て下さい。 ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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映画なんてあったんですね!(びっくり) |
カレン 2008/05/20 12:25 |
体は小さくても偉大な人。 |
wakka 2008/05/20 16:53 |
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